プロスピAのピッチング操作についての説明です。

 

 

球種とスタミナについて

 

投手のスタミナとこれまでの投げた球数が表示される。

球種について

 

スタミナが減ると、球威や変化量が減少する。

 

 

 

 

球種とランクについて

 

各球種には最高S~最低Fまでの7段階のランクが設定されており、ランクが高いほど威力の高い球を投げることが出来る。

球種のランクについて

 

 

 

球速について

 

球種によって球速も大きく異なる。速い球ほど打者にとって打ち辛いですが、緩急差を使って打者を揺さぶるのも効果的。

球速について

 

 

 

変化量について

 

変化球の変化量。

変化量について

 

メモリが多いほど大きく曲がって、打ち辛い球になる。

 

 

 

第2球種について

 

ピッチャーによっては、1つの方向に2種類の球種が割り当てられていることがある。

第2球種について

 

第1球種と第2球種は、球種変更ボタンで切り替えることができる。

 

 

 

 

バッター緩急対応ゲージについて

 

バッターが速い球・遅い球にどれだけ慣れているかを表すゲージ。バッターは前の投球の球速を覚え、同じ球速の球には反応が良くなる。

緩急対応ゲージについて

 

赤はバッターの対応が上がっている球速を示し、点滅は投げようとしている球種の球速を示している。速い球、遅い球を投げ分けて緩急をつけると三振を取りやすくなる。

 

 

 

 

コースについて

 

投げる球種をタップして選んだら、指をスライドしてどのコースを狙って投げるかを決める。ピッチャーの制球が高いほど狙ったコースに正確に投げることが出来る。

コースについて

 

赤いエリアはバッターの特異なコース、青いエリアはバッターの苦手なコースを表している。

 

 

 

 

ナイスピッチについて

 

リリースのタイミングがジャストの時、ナイスピッチとなる。

ナイスピッチについて

 

ナイスピッチ時は球速・球威があがり、制球のブレも少なくなる。

 

 

 

配球おまかせについて

 

「配球おまかせ」をタップすると、球種選択とコース選択は投手に任せて、リリースタイミングの操作だけを行える。

配球おまかせについて

 

 

 

 

守備シフトについて

 

画面中央下部のボタンには、味方守備陣が現在敷いている守備シフトが表示される。

守備シフトについて

 

ボタンをタップすると詳細画面が表示され、守備シフトを変更することができる。変更可能なシフトは状況に応じて変化。

守備シフトの詳細画面

 

守備シフトはカウントやランナー状況に応じて自動的に変化。

同じ守備シフトでも、打者の打席(右打ち/左打ち)やランナー状況に応じて守備位置が変化。

 

 

 

 

投手交代について

 

「作戦」ボタンを押すと開く作戦画面で「選手交代」ボタンを押すと、投手交代画面が表示される。

投手交代について

 

リリーフ投手は、中継ぎ・抑えの中から選ぶことが出来る。

(先発・投手ベンチの選手は選べない)

 

 

 

 

守備交代について

 

「作戦」ボタンを押すと開く作戦画面で「選手交代>守備」ボタンを押すと、守備交代画面が表示される。

 

守備交代をしたい選手をタップして選択すると、その選手が[スピリッツの低下無しに守れるポジション]が黄色い枠で表示される。その状態から、後退したいポジションの選手をタップすると、交代確認画面が表示される。

 

守備交代により選手のスピリッツが下がった場合は、チームスピリッツも下がる。

 

試合中に[ポジション不適性]が発生している選手を適性ポジションやベンチに戻しても、チームスピリッツは上がらない。ただし、試合開始後に[ポジション不適性]が発生する守備交代をしてチームスピリッツが下がっている場合には、その減少分が0になる範囲まではチームスピリッツが上昇する。